- Artificial Life
- ライフゲーム、Lシステム, ドーキンスのバイオモルフ, セルオートマトン、GAによる囚人のジレンマゲーム、GAによる発生の獲得に関して読み物とともに勉強できる。センスがよく、どれも素晴らしい。"aquila"作成。
- Scott Robert Ladd's ALife Central
- "C++ Simulations and Cellular Automata"を書いたS. Laddによるアプレット集。ライフゲーム、GA、生態シミュレーションなどどれも秀逸。また、これとは別に解説、書評、エッセイなどもあり。LifeBoxは2次元セルオートマトンを自由に実験できる。Bumbleは蜂の群れのシミュレーション(進化の様子はわかりにくい)だが、一般的な探索問題に適用できるとしている。
- It's Alive!
- 科学チャンネルの米Discovery運営。人工生命に関する簡単な入門記事のほかに、LifeやBoidのアプレット。さらに、Digital Playroomで進化、文化、戦闘などの簡単なデモを見ることができる。
- Artificial Life Packages
- さまざまな人工生命ソフトウェアが集められている。CMU運営。
- Stone's Free Mac Programs
- Ishihama Yoshiakiさんによる多数の複雑系,人工生命などに関するプログラム集.かなりすごい.アプレット以外はすべてマッキントッシュ用.
- 須永実験場「人工知能・人工生命」
- GAの例題やライフゲームなど。アプレットやC言語のソース。須永さん運営。
- マッキントッシュ・パソコンで体験する自律分散系の組織化現象
- 東洋大学のasahi先生による複雑系に関連するマック用ハイパースタック10数個。教育用の配慮がなされており、グループ化する社会、進化経済学など扱われているトピックスも興味深い。
- 複雑系と人工生命 サンプルプログラム
- 創価大学の畝見先生による複雑系と人工生命に関連する代表的なモデルやサンプル10数個のC言語ソース.X windowの環境で.なお,一部のソフトウェア以外は権限がないと言われるようです.
- カオス・複雑系科学シミュレーション
- 鹿児島大学理学部物理科学科井上研究室によるJAVAアプレット集.カオス的遍歴を示す結合振動子のシミュレーション,Lシステムなど10数個ある.
- 「シミュレーションの科学」デモアプレット集
- 東京大学の駒場の「シミュレーションの科学」の講義(古田教授担当)で用いるシミュレーションのデモ用アプレットを収録.チューリングマシン,ニューラルネットワーク,遺伝的アルゴリズム,蟻のフェロモンコミュニケーションなどのサンプルが8個ほど.(リンク切れ?)
- Lotus Artificial Life
- Tim Tylerによる10個以上の人工生命アプレット.主にセルオートマトン系だが性の進化など興味深いテーマもいろいろ.遺伝的プログラムを利用した開発途中の囲碁もある(とても弱いが).
- Introduction to Artificial Life and Java Illustration (担当:Biomorphs-鈴木)
- Jean-Philippe Rennardによる人工生命への入門ととても優れたプログラム集.Cellular Automata Viewerはかなり作りこまれたセルオートマトンツール,Logicellはライフゲームで演算ができるというデモ,Ants Viewerは蟻のフェロモンコミュニケーションがわかる.
- Coyote Gulch Productions - Complexity Central
- オートマトン,GA,生態系などのアプレット.小品だが完成度は高い.(リンク切れ?)
- Harrison's Artificial Life
- Peter Harrisonが作ってきた人工生命関連のソフト.動くバイオモルフなど,気持ちはわかるが,まだ発展途上か? (リンク切れ?)
- Learning and Games
- Jordan B. PollackをヘッドとするBrandeis Universityの研究室による8個ほどのアプレットなど.メインテナンスはあまりされていないかも.
- 小さな人工世界が創る大きなビックリ (担当:秋山)
- 人工生命ラボの鈴木准教授による創発的な現象をシミュレートするいくつかのアプレット.そのうち,イベント会場での混雑と情報提供は,混雑するイベント会場でのアトラクションの混雑状況を入場者に提供することによる影響をシミュレート.提供する頻度をあげていくとむしろ混雑がよけいに生じてしまう意外な結果が示される.参考文献("Effects of Information Sharing on Collective Behaviors in a Competitive Population")は,Recent Publications of Artificial Life Laboratoryより入手可能.
- Ventrella.com
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- 多彩な経歴を持つJeffrey Ventrella作成の人工生命関連ソフトウェアが多数.仮想生物が進化していくGenePoolが有名で見事.アーティスティックなアプレット等もあり,全般的にセンスがよく,技術も見事.
- PyCX Project
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- プログラム言語Pythonによる複雑系シミュレーションのサンプルプログラム集.佐山弘樹さんによる.
- The Swarm Simulation System
- Langtonらが開発した人工生命研究用の総合的な環境。Windowsにも容易にインストール可能になりました.
- MAML: Multi-Agent Modeling Language
- Swarmで毎回書かねばならないおまじないコードを隠す,高水準言語インターフェイス.発展途中であり,まだ,CやObjective-Cのコードをかなり書かねばならないとのこと.
- StarLogo Home
- MIT Media Labで開発された人工生命教育/研究にも適したプログラミング言語StarLogo。Logo言語に基づくが並列にタートルが動作。環境の記述もできる。関連本も出版!
- Connected Mathematics
- Tufts大学で開発されたStarLogoをNorthwestern大学で,NetLogo/StarLogoとして,改良バージョン(グラフ用ウィンドウの複数化、スイッチ、テキストボックスなどのインタフェイスツールを装備、パッチモニタの装備、オンラインヘルプの装備、新たなプリミティブの導入)の開発が続けられている.Javaで実装されており,Windows,Mac,UNIXで動作する.StarLogoTはMac用のみ.
- ADISE: Adaptive Dynamics Integrated Simulation Environment
- 複雑系のダイナミクスのシミュレーションのための環境.使いやすそうなユーザインタフェイスなどの説明が載っているが,1999年夏に完成とのこと. (リンク切れ?)
- ABS: Agent Based Simulator
- (株)構造計画研究所によるマルチエージェント・シミュレーション環境.教育関係は無料貸与.Windows系用. 詳細なマニュアルが掲載.このソフトウェアの紹介講演の中でこの「人工生命の宝庫」が紹介されている・・・!
- EcoLab
- Russell Standishによるエージェントベースのシミュレーションのためのソフトウェアパッケージ.
- gLife
- 人工社会のためのCAを用いたシミュレーション環境.
- Archis
- 人工生命のための汎用のシミュレーション環境.人工生命研究用に使いやすいそうだ.
- the breve simulation environment
- Jon Kleinによる人工生命やエージェントモデリングのための汎用の3Dシミュレーション環境.Mac OS X, Linux, Windowsで走る.
- Greenfoot - The Java Object World
- Poul HenriksenとMichael Koellingによる2次元のモデル世界を容易に構築できるオブジェクト指向の環境.蟻の餌集め, Boidsなどのシナリオが用意されている.Windows用,MacOS X用,他システム用があり,JAVA(JSK5.0以上)が インストールされていればよい.
- Repast Agent Simulation Toolkit
- JAVA言語を使ったエージェントベースのシミュレーションのためのソフトウェア環境.シミュレーションのデータの作成.収集,表示などに関わるクラスライブラリを提供する.シミュレーションのムービも作成可能.Swarmライクな環境.
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- MASON Multiagent Simulation Toolkit
- JAVA言語による離散時間のマルチエージェントのシミュレーションのためのライブラリコア.モデルライブラリと2D,3Dの可視化ツールを含む.George Mason大学とGMUによる.
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- Cormas
- SmallTalk言語による社会的シミュレーションのためのプログラミング環境.
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- MADKIT
- Java言語で書かれたマルチエージェントプラットフォーム.エージェントはグループに状況づけられ,それおぞれの役割を持つ.
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- Eck's Cellular Automata (ソース不明)
- 一次元セルオートマトンの実験用。ラングトンのラムダパラメータを使って、自在に実験ができる。状態数などを変えたりして、ラムダパラメータで本当にカオスの縁を探し出せるか確かめよう。Mac用。
- Ben's Life (ソース不明)
- とてもシンプルなユーザインタフェイスだが、基本的なことはできて速い。
- Calife
- Rudy Ruckerによる1次元セルオートマトン。画面が9分割され9つ同時に観察できる。WIN用。一定時間ごとにλパラメータ値を変更したり、エントロピー量を一定値に向かわせる機能もある。クラス3に属するような面白いルールを探せ。(リンク切れ?)
- CAT
- 2次元セルオートマトン、および、並列計算の概念を学ぶためのプログラム。セルオートマトン記述用の言語を使って記述する。中級者向き?(リンク切れ?)
- Capow
- Rudy Ruckerによるとても画面の美しいパワーグリッドシミュレーション用の1次元セルオートマトン。なぜかくも美しい画面が作られるのか? 2Dルールを選ぶと3次元表示ができる。スクリーンセーバとしても利用可能。HELPメニューでマニュアルが読める。
- jvn
- フォンノイマンによる自己増殖機械をU. PesaventoとR. Nobiliが世界で始めてインプリメントしたもの。オリジナルのDOSやUNIX用以外に、Tim Huttonがwindows用に直したものもある.一応,動くようですが・・.
- Living art
- ラングトンの蟻。見るだけだがきれい。(リンク切れ?)
- winca
- Windows用の高速CAプログラム。
- LifeApp.java
- ライフゲームそのもの。アプレット。
- Self Reproducing Cellular Automata Loops
- 自己複製オートマトンループ。Langtonの有名なループとは違うルールに基づくものを体験できる。豊富な解説文書付き。Christopher D Osborn作成.
- Automation
- さまざまなセルオートマトンを見る。芸術的な作り。
- Langston's Ant
- 人工生命の教祖Langtonの蟻のシミュレータ。Langtonのスペルが違う。
- The Game of Life
- Doug Lawson作成。インターラクティブ版だと自分で設定できる。
- Structurally Dissolvable Self-Reproducing Loop
- 佐山氏作成。Langtonの自己増殖ループに死の概念を導入。Alife VIで発表。Unix版とMS-DOS版がある。ムービー、論文等が充実。
- Self-Replicating Worms That Increase Structural Complexity through Gene Transmission
- 佐山氏作成のもうひとつの自己増殖。Alife VIIで発表。形態に関わる情報を遺伝子としてもち,パターンが衝突すると遺伝子情報を交換する.
- The EdgeOfChaosCA Applet
- 一次元セルオートマトンのアプレット.近傍数,状態数などを設定でき,スライドでラムダパラメータを変えて眺める.論文等が充実。
- One-Dimensional Cellular Automata
- 一次元セルオートマトンのアプレット.パラメータ設定はさまざまに可能.
- LifeX
- ライフゲーム.さらに,ルールなどを自由に設定変更できる.なかなか使いやすい.Windows用.
- 交通システムのシミュレーション
- 同志社大学の三木研究室による交通量センサーを用いた「知的信号機システム」のセルオートマトンによるシミュレーション.(リンク切れ?)
- One-Dimensional Cellular Automata
- Martin Schallerによる一次元セルオートマトン.ルール,近傍数,初期状態などが小気味よく設定できる.
- Cellular Automata
- Tim Tylerによるセルオートマトンに関するJAVAアプレット集.かなり,すごい! 可逆オートマトンによる膜のモデルも面白い.最初のほうのドキュメント集も,かなり,すごい!
- Mirek's Cellebration 1D and 2D Cellular Automata explorer
- Mirekによるセルオートマトンプログラム.自分で自由にルールを設定可能.ギャラリでは分類された美しいパターンを見ることができる.アプレット版もある.
- Conway's Game of Life(担当:吉川)
- ライフゲームのアプレット(画面左上のボタン).これは,感激するようなパターンとかがたくさん集められており,最高レベル!
- Traffic flow modelling
- 「セルオートマトン」を使った交通流シミュレーション.渋滞の波が移動する様子がアプレットでわかる.
- Cellular Automata Traffic Simulator with Variable Anticipation
- 「セルオートマトン」を使った交通流シミュレーション.渋滞の波が移動する様子がアプレットでわかる.ひとつ上のアプレットとよく似ている.
- caos
- 一見,シンプルな一次元セルオートマトンだが,ルールの設定が効率よくでき,秀逸.
- Cellular Automata and the Edge of Chaos
- セルオートマトンの入門.アプレットもついている.
- Cellular Automata
- Greenberg Hastings型(Greenburgはスペルミス)のセルオートマトンモデルのアプレット.
- Transmusic: Cellular Automaton Music
- セルオートマトンによる音楽生成.
- Hexatron: A Cellular Automaton
- 6角形のセルによるセルオートマトンのアプレット.
- The Primordial Soup Kitchen
- David GriffeathによるCAによって作られた作品など.なかなか充実したサイト.
- George Maydwell's Cellular Automata Page
- George Maydwellによるセルオートマトンのサイト.The Super Animation-Reduction Cellular Automata Simulatorが優れもの.
- SRCA
- Christopher David Osbornによる,パターンが自己複製したり進化するようなルールを試すことができるソフトウェア.
- Strange Universe
- 三角形のセルオートマトン.
- Visions Of Chaos
- セルオートマトン,カオス,フラクタルなどのパターンを作り出すソフトウェア.50日間フルバージョンを試用できる.
- Cafun
- Cafun Studio 2.0betaでは,様々なセルオートマトンのモデルのライブラリがあるだけでなく,自分で自由にモデルを作ることができる.おすすめ!
- Modern Cellular Automata
- さまざまなセルオートマトンを快適に鑑賞できる.
- セルオートマトン・ギャラリー (担当:斉藤)
- 鈴土知明さんによる2次元セルオートマトン. 捕食被捕食関係を表わすオリジナルのものが 楽しい.ルールを編集可能.
- Wonders of Math - The Game of Life (担当:岩崎)
- ライフゲームの基本に関する親切な説明やアプレット.
- Cellsprings/Web
- 標準的なセルオートマトンのアプレット.と思ったら,外観は地味だが,ルールの設定が きめこまかにできて,とても素晴らしいことがわかった.
- Life vs Life(担当:多湖)
- 基本的にはライフゲームだが,2人用のゲームにしている.通常のルールに加えて,2人を2色で表し, 1の状態が誕生,保たれるときに多数決により色を決定する.これにより,色の間の勝ち負けの要素を加えている.
- Life Game League
- 1つ上と同様,基本的にはライフゲームだが,2人用のゲームにしている.
- WolframTones
- 最近も活発に活動するWolframによる音楽の自動生成ソフト.一次元セルオート マトンのパターンから音の高さにマッピングし,各楽器に割り当てる.膨大な探 索空間から,ジャズ,ヒップホップなどのジャンルに適したパターンを探す.クリックする ごとにオリジナルな音楽ができ,気に入ればメイルで送れる.
- Golly Game of Life Home Page
- 現在,Andrew TrevorrowとTomas Rokickiによって開発中のライフゲームシミュレータGolly.最高水準! 最新のパターンを含む.Mac, Windows, Linuxなどのソースも公開.RLE形式等のファイルを読み込み可能.
- A Turing Machine in Conway's Game of Life, extendable to a Universal Turing Machine
- Paul Rendellによるライフゲームによるチューリングマシンの実現.巨大なパターンで構成されています.
- JavaLife - Game of Life
- 快適にライフゲームを走らせることができる.Pasi Laaksonenによる.基本的なデザインのほかに,セルオートマトンのルール(生き残るための近傍生存セル数,誕生するための近傍生存セル数)も設定できる.
- GA for TSP (ソース不明?)
- 巡回セールスマン問題をGAで解くシミュレーション。パラメータを変えて試してみよう。
- GA for TSP (ソース不明?)
- D. Hillisによる共進化を利用したソーティングネットワーク設計手法に基づく。
- Genetic Java!!!!
- GAで2次元関数の最大値をGAで求めていく様子が画面に表示される。さまざまなパラメータを設定する。アプレット。
- GAによるTSPの高速解法(リンク切れ?)
- 日立の仙石氏らが作ったアルゴリズムに基づいたアプレット。巡回セールスマン問題を自分で設定して解かせることができる。Yet Another TSP Solver using GA.
- Genetic Algorithm Maze Solver (担当:須藤)
- Arild BergによるGAで迷路を探索するアプレット。探索する様子が見られる。交叉方法に工夫はあるが、単に進行方向を順につなげて、それをそのまま染色体表現するやり方はGAの特徴を生かしているのでしょうか?
- Travelling Salesman Problem
- Torsten Reilの作った巡回セールスマン問題を解くアプレット。解いている途中の様子も出る。
- Optiziming Traffic Flow Using Genetic Programming
- 交通信号の制御のしかたをGPで最適化して、スムースな交通を実現するデモ。詳しいドキュメント付き。BBN社提供。
- Simple Symbolic Regression Using Genetic Programming
- J. R. KozaのGenetic Programmingの中の"Symbol Regression - Error-Driven Evolution"を基にアプレット化。Hansueli Gerber作成。
- Interactive Truck Demo (担当:平賀)
- T. Blickleが作成。トラックの場所を決めるとそこからGPを用いてうまく車庫入れしてくれる。
- Differential Evolution (DE) for Continuous Function Optimization (担当:田中)
- Kenneth Price and Rainer Stornによるアルゴリズムにより、関数を多項式で近似する。微分進化(Differential Evolution)計算に基づく。アプレットだが、各種言語のソース付き。
- Manna Mouse: Exploratory Fitness Landscaping
- スクリーン上のX座標とY座標をパラメータとして、マウスで自分で作ったランドスケープを探索。Mark Miller作成。
- Digital Biology
- GPに基づいて生物が迷路を通り抜けるプログラム。Win用。かなり本格的に見える。
- Genetic Algorithm
- ある関数の最大値を求めるGAをさまざまなパラメータで実行できる。Xwindow環境が必要。 (リンク切れ?)
- 進化的計算を用いた声質変換デモ
- 法政大学の佐藤裕二先生の研究。進化的計算を用いた韻律係数フィッティングによる声質変換例。音声データのみがある。
- FORTRAN Genetic Algorithm (GA) Driver
- 自由に使える遺伝的アルゴリズムのFortranコードがある。
- Teamwork In Genetic Programming
- MOVE FORWARD, PICK UP FOODなどから作られたプログラムを遺伝的プログラミングの方法で進化させ,餌集めの協調行動を創発させる.lex, yaccの使えるUnix環境でコンパイルして実行.
- The GA Playground
- GAで適応度関数を自分で簡単に定義すれば,最適化問題がGAで解けるJAVA言語用ツールキット.さらに,20以上のデモンストレーション用のアプレットもある.オススメ!
- SantaFe Trail AntX
- GPを使って,平面上にばらまかれた餌(いわゆるSanta Fe Trail)をうまく集めながら蟻が進むように進化させる.Windows系用.
- Lithos
- スタックを用いた進化計算システム.表現のための言語がcomputationally completeであるところに特徴.
- Coevolutionary Dynamics
- シンプルな「ナンバーゲーム」を使って,共進化型遺伝的アルゴリズムのダイナミクス,特に問題点を明らかにしている. Brandeis大学のPollackらによる.
- The Evolution Simulation
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- ドーキンスが著書"The Blind Watchmaker"の中で示した,"METHINKS IT IS LIKE A WEASEL"という文字列を進化のアルゴリズムで探索するアプレット.
- GENETIC ALGORITHMS
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- 遺伝的アルゴリズムの入門.一次関数や二次関数の最適化問題や巡回セールスマン問題のアプレットがある.
- Genetic Ant Algorithm
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- 遺伝的プログラミングによって,途切れた経路をうまくトレースできるようになる.
- Simple Symbolic Regression Using Genetic Programming
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- 遺伝的プログラミングによって,関数同定問題を解くアプレット.
- Turing Machines
- チューリングマシンのシミュレータはインタフェイスのデザインも秀逸で素晴らしい.JAVAソースも公開.万能チューリングマシンも走る.David Augusutのプリンストン大学での授業の教材.
- xTuringMachine(担当:藤澤)
- アプレットとマック用ソフトウェア。
- Dave's Homepage: Turing Machines
- チューリングマシンに関する解説とC言語プログラムソース.カリフォルニア工科大学の院生David Boozerによる.
- BugS
- K. Wiley作成。平面上には岩と植物とバグがおり、バグが進化していく。親切なドキュメント付き。 (リンク切れ?)
- VIVARIUM
- アップル社で,Larry Yaegerらが作った生態システムシミュレーション.動物の行動が進化する.さまざまな新しい技術が開発された.マッキントッシュ用.(現在はプログラムはなさそう)
- Neoterics
- ニューラルネットワークで構成される生物たちが植物をうまく集めるように進化していく。
- boppers
- Rudy Ruckerの本Artificial Life Laboratoryについてくる生態系シミュレーションのプログラム。
- Framsticks - 3D simulation and evolution
- Maciej KomosinskiとSzymon Ulatowskiによる3次元仮想生物プロジェクト. 。3次元の構造を簡単な記号で定義し、さらに動きを6種類のニューロンで設定すると、それが染色体表現となる。登録された生物種を呼び出したり、自分で定義して、シミュレートさせると、不気味な生き物が動く。ニューロンの設定が意外と難しく、思い通りに動かすのは簡単ではないが、興味深い。久しぶりに見たら,各種ソフトウェアも充実し,Framsticks Experimentation CenterやFramsticks Development Centerなどもあって驚き!
- Macrophylon (???)
- うまく動かないが、木を書く。
- ALife Garden
- Alife Ecosystem(アクセスした人が仮想生物を飼うことができる), Alife Tank Screen Saver(画面上で繁殖したり進化する), Alife Tank HAKONIWA(50の仮想生物が生息する729の箱庭が作れる)の3つが現在ある。中村さんの運営。アミューズメントよりだが、すばらしそう。
- Alife area
- Alife研究の初期に流行ったタイプの生態系シミュレーション。GPを使っているところが異色。100ページ近いレポートもダウンロードできる。T. R. Darby作成。
- Evolve
- 餌探しのシミュレーション。画面が見にくい。自分で生物を配置できる。凡庸。
- Finite State Automata -- Genetic Algorithm Ants
- オートマトンで蟻の移動を制御し、中央の楕円形の餌エリアや、糞(これも餌になる)の場所にいるように、GAで進化させる。John Garrison作成。進化させると小さな円を描く蟻が増えてくる。アプレット。
- GeNeura Team - ALife WWW page
- MbitiWorldという生態系シミュレーションがある。MS-DOS用とWindows用がある。Windows用はスペイン語版のみということで未確認。
- Share - Artificial -Life
- ニューラルネットワークの集団を進化。WIN95用。Luigi Pagliariniが作成。 (リンク切れ?)
- XRaptor - A Simulation Environment for ContinuousVirtual Multi-Agent Systems
- UNIX上でC++言語を用いて2/3次元のマルチエージェントモデルのシミュレーションのシステムを作成するための環境。Luigi Pagliariniが作成。
- e-den... artificial life in cyberspace
- 2次元スペース上に棲息するニューラルネットワークで構成されるディジタル生命による生態の進化.教育的なソフトウェアであるとともに,人工生命ファンのための実験環境とのこと.解説文書も充実.Windows用.
- Echo
- サンタフェ研究所で行われている生態系シミュレーションEcho.遺伝的アルゴリズムの生みの親のJohn Hollandのオリジナルのコンセプトに基づいて研究されてきた.Javaアプレットバージョンはすぐ実行可能.
- Gecko
- John Hollandの生態モデルEchoに基づいたYale大学のシミュレータ.LangtonのSwarm環境を利用している.関連する作者らの論文も入手可能.
- Biotopia
- サンタフェ研究所お墨付き(?)の生態シミュレーション.DOS/V系マシン用.細かい設定までできる.しっかりしたドキュメント付き.(停止中?)
- Geb
- Alastair Channonによる生態シミュレーション.Linux版やWindows版などの実行形式ファイルが用意されている.しかし,Win98だといまいち調子がよくない.
- 3D java animation of simulated predator prey ecology
- Scott Stenslandによる捕食者被食者のシミュレーション.アプレット.ロトカボルテラ系の個体数の変動が見られるが,トーラスを本当に3Dで表示するのには驚いた.
- Gene Lab 4.5
- もともと"Artificial Life Playhouse"という本で紹介されたソフトウェア.Windows系用.植物を求めて動物が動き回る典型的なシミュレーション.
- Primordial Life
- スクリーン上で生物が飛び回る.捕食関係があり,淘汰によって,しだいに形や大きさが進化していく.Windows用.
- Bitozoa2
- 植物,植物を食べる動物,動物を食べる動物が進化していく.画面上で小さな点で表わされる.Windows用.
- Evolution of Learning Systems
- 生態系シミュレーションがいくつか.見るだけのものも少なくない.カーレースをするニューラルネットとかも.
- Ant World V2.0
- Sheffield大学のBen Blundellによるフェロモンによる蟻の群れの餌集め.遺伝的アルゴリズムにより蟻の振舞いを進化.
- A Demonstration of the Genetic Algorithm(担当:中林)
- 遺伝的アルゴリズムの入門.動物が植物をうまく食べられるように進化していく.
- Artificial Life Portal: alife.pl FONT size="2" color="red">(担当:Life form evolution, artistic vision - 茂木)
- 自分で設計した仮想生物の進化の様子を見る.とても美しい.捕食被食のダイナミクスに基づく.
- Ant Farm Simulator
- フェロモンに基づく餌集めの様子を素直にシミュレート.
- AntWorld
- ニューラルネットで表現された蟻たちが進化していく.イギリスシェフィールド大学の学生Ben Blundellがかなりがんばった.遺伝的アルゴリズムにより行動が進化する.JAVAで書かれており,ユーザが適応度を設定可能.
- Evolving Artificial Brains
- 与えられた環境で生きていけるように脳のネットワークを進化させる.Artificial Lifeジャーナル(Vol. 11, Issue 3, 2005)に論文が掲載.
- 3D Ant Farm Simulation
(担当:ヒョウ)
- 蟻のフェロモンによるコミュニケーションの様子を3Dグラフィックスで見せるとともに,インタラクティブに操作できる.特に学生の教育を意識して作成されているとのこと.
- Tierra home page
- T. RayによるTierra公式ホームページ.TierraやネットワークTierraフロントエンドBeagleなどのソフトウェアとともに,さまざまな情報.
- MacTierra
- S. FraserによるT. RayのTierraのマッキントッシュ版。DOS版(オリジナル)も別にあるが、こちらのほうがインタフェイスなどが親切。バージョンアップもなされている模様(現在1.8.7)。
- Avida
- Alife VIを主催したC. Adamiの作ったTierraの拡張。T. RayもTierraの後継の中でベストと評している。これを使った進化に関する研究がNature誌にも登場している.C. Adami,の本"Introduction to Artificial Life"にも付属しているが,最新版はここ.
- NecroBones: Artificial Life Experiments
- Tierra風の実験プログラム。Win用。Ed T. Toton III作成。
- The Tierra Project
- VRMLによるTierra.何をVRML化したかまだ不明.スクリーンショットをどうぞ.(リンク切れ?)
- Core Life
- Tierraの互換性を維持し,さらに,直接,シミュレーションの途中でコードを操作することなどを可能にした.Windows,あるいは古いMS-DOSでも動く.でも,最新のWindowsでは動かないような・・・.
- Nanopond
- TierraやAvidaなどに比較して,世界でもっとも小さくシンプルな進化するマシンの命令セットだそうな.Adam Ierymenkoによる.
- gnarl、技術メモ:WindowsでTierra(担当:舟橋)
- T. RayによるTierraをgnarl氏がWindows上で動くようにしたもの.とても使いやすくお勧め! 系統を見ることもできる. 動作しないときは,Microsoft .NET Frameworkのインストールが必要 (これかな).
- MatFa's Boid
- それぞれの個体の運動に関して3つの簡単なルールを定めることにより、群れ全体がそれらしい振舞いをとるというCraig Reynoldsのモデルを忠実に実験できる。パラメータがスライドバーで調節できる。各パラメータのもつ意味を考える。 (リンク切れ?)
- Biomorph Breeder
- Dawkinsによる人為選択に基づくグラフィックス進化をエレガントに実現.好きなパターンを選んで進化させていく。ただ,突然変異のタイプが画面の場所で決まっているので,意外性があまり感じれられない.
- SBART Home Page
- 畝見先生による2次元CGイメージ進化プログラム。模擬育種法とGPに基づいて、人間の嗜好に合わせてイメージを進化させる(人工生命技術とアートとの有力な融合形態と言える)。UNIX系で動く。20個のイメージの中から任意の個数の気に入ったイメージを選ぶとそれが親として、再び20個のイメージができあがる。Mac版も完成して,Vectorでフリーソフトとして登録されています.
- SBEAT
- 畝見先生による,今度は,音楽の進化プログラム。比較的短めだが,かなりの完成度の音楽が生成される.染色体表現からフラクタル的なちょっと凝った手法を使ってメロディを作っている.Power Mac版(残念!).
- Boids(担当:武井)
- 鳥の群れ行動モデルBoidsに関する総本山。C. Reinolds本人が運営。
- Java Boids
- Java Boids
- Steve's aquarium(リンク切れ?)
- 魚の群れ。アプレット。大きな魚(サメ)が小さな魚を追っかける。コントロールパネルで調整できる。マウスのドラッグで視線のアングルを変えられる.
- Boids
- 鳥の群れコード。見るだけ。美しい。X Windowで動くシステムもダウンロードすることができる.
- Floys: An Experiment in Java Alife (担当:唐川)
- 群れ行動のシミュレーション。アプレット。個性を与えたり、GAで進化させたりできる。いくつかのバージョンがあるが、進化させられるのは、eFLoys。侵入者の設定があり、近くに来ると攻撃するというルールが加えてところが新味。適応度は、仲間の近くにいたかという点と、侵入者を攻撃したかという点で決まる。どちらに重みを置くかで、進化の方向が分かれて、興味深い。
- Fractal Heart Art
- 興味深いグラフィックスが展示されている。マック用のソフトウェアもある。
- The Live Artificial Life
- 6個ほどのAlife風のデモンストレーション。作りはこっている。バイオモルフ風のもある。Fusebox社提供。
- G. R. A. L.
- 現在は2つのデモのみ。FaceItはバイオモルフ風で好きな顔を進化させるおぼけたプログラム。 (リンク切れ?)
- nottinghill
- 人工生命風の商品を扱う会社のページ。バイオモルフ風のプログラムの3D版も扱う。 (リンク切れ?)
- Macrophylon: simulation model of an evolutionary process
- 生態学に基づくシミュレータ。Dos用。樹をスクリーン上に作る。ダウンロードできず?
- 共進化に基づくカラーパターン進化の研究
- 捕食関係に基づいた共進化を利用したカラーパターン進化システム。現在も進化中。ただし、現バージョンでは大したパターンは生まれない・・!?。人工生命ラボにいた小鹿氏が運営。
- JavALife(リンク切れ?)
- 鳥の群れ。好奇心というパラメータによりマウスカーソルに近づく。
- Prey-Predator Game Model における集団戦略の進化
- 東大に所属していた西村氏の研究。捕食者と被捕食者の2種が2 次元平面上で動きに関する集団戦略を獲得。 修士論文全文やJavaアプレット(IE4でも動かなかった)もある。
- Artificial Life Project.
- 人工生命を勉強中のJim Whiteside氏が挑戦する人工生命的なソフトウェア.
- MOCHA
- 数式をもとにした動画グラフィックスがサウンドに反応してダイナミックに変化する.スタンドアローン,あるいは,Winampのプラグインとして動作.
- AARON
- 多くの美術館にもその作品は展示され,また,AAAI(American Associationfor Artificial Intelligence)の会長の就任挨拶で現時点での最高水準の創造性を持つプログラムと評価されたAARONのスクリーンセーバ(アプリケーションもあり).一ヶ月無料使用.アート版のチューリングテスト(!)をクリアしたとのこと.30年近くかけてHarold Cohenが完成.しかし,ホームページ上のアプレットは動いたが,インストール中にエラー.でも,動きました.
- Virtual Moth
- 虫の群れの飛び方がGAによって進化する.結局,右回りに飛ぶか左回りに飛ぶか.5試行の平均で適応度を決めて,世代交代.
- 仮想生息場法 (担当:堀)
- Craig Reynoldsの群れの挙動生成の手法を魚の群れに適用.魚群行動観察実験の結果を受けたモデル生成とあって,きわめてリアル.Win用の実行プログラムのほか,ムービファイル,論文など充実.木更津工業高等専門学校環境都市工学科による.
- sodaplay(担当:大原)
- バネ,筋肉から構成される人工生物の動作を観察する.自分で作成して楽しむこともできる.素晴らしい!
- TechnoSphere
- インターネットでアクセスしたユーザが仮想世界に自分が(簡単に)デザインした仮想生物を放つ.自分の生物がどうやって過ごしているか情報を得ることができる.仮想生物の総数は現在20万匹に近いっ.売り物バージョンもある.
- Icosystem - The Game: Description (担当:西本)
- IcosystemによるAgent Based Simulationによる創発的挙動のシミュレーション.10人から30人の集団で,各自がランダムに他の2人を決め,自分がその2人の間に動くように移動する場合と,2人のうちの一方を自分と残りの人の間に入るように自分が移動する場合を比較している.アプレットで実験できる.Eric BonabeauのPNAS論文(Vol. 99, Suppl. 3, pp. 7280-7287, 2002)の中でも紹介されている.
- Panic: A Quantitative Analysis(担当:Luo)
- 火災が起こったとき,非常口の前にどーんと丸い柱があって脱出しにくいほうが,結局,パニック状態に陥らずに数多く脱出できるというNature論文(407, 487-490, 2000)のデモ.
- Selection#D
- 人為選択で3D仮想生物を進化させていく.アプレットだがライブラリの関係でまだ私は動かすに至らず.現在,行方不明.
- 3D Boids Simulation
- Craig ReynoldsのBoidの3D版.
- Blind Watchmaker Applet
- ドーキンスの本「ブラインドウォッチメーカー」の中のBiomorphを色などの点について多少拡張したもの.
- GeneticArt
- Biomorph風に選んでいくものであるが,線画ではなく,イメージ.ニューラルネットワーク(神様モードで直接変更可能)の勉強にもなると言っている. Mattias Fagerlund作.
- Les Boids en JAVA
- いわゆるBoid,鳥の群れ.言語の問題で詳しくはわかりません.
- ボイドアプレット
- いわゆるBoid,鳥の群れ.ただし,3つのルールのひとつ(近傍の)群れの中心に向かうという要素を除いている.
- Modulobe
- シャフトやリンクなどのモジュールを使って組み立てた仮想生物を3D仮想空間で動かすことができる.素晴らしい! 江渡浩一郎さんらによる.Windowsにダウンロードして実行.
- Springs World 3D(担当:木村)
- Marcello Falcoが,sodaplayに感動して,何年もかけて,3D版を完成.素晴らしい!
- BoidsSB
- ReynoldのBoidsに進化を導入した佐山先生によるシミュレーションツール(Javaソースコード). 電通大学時代に大学院の講義で使用した経験を基にした論文も読める.
- Fluidiom: Evolution@Home
- 3Dの仮想生物を進化させることができるJAVAプログラム.Darwin@Homeにブログやムービーなどの 情報がある.
- Java Boids Simulator - Demonstrating Bird Flocking(実行不可?)
- BBoids.3Dの山岳風景の中を鳥の群れが飛ぶ.カメラで鳥を追ったり,鳴き声がしたり,臨場感がある.
- 自然選択体験ゲーム?:SPX ダウンロードサービス
- 兵庫県立人と自然の博物館の系統分類研究部による自然選択のシンプルな入門ソフト.迷彩色の壁面に止まっている蛾をクリックしていき,生き残った個体が繁殖して次世代個体を作るので,だんだん見つけ難いパターンに進化することが実感できる.
- anlife
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- 仮想生物群が学習・進化していくことで,生態系のような創発的な現象を再現するシミュレータ(Windows用プログラム).中村政義さんによる.
- 「心はプログラムできるか」顔モルフ体験(担当:北田)
- 拙著「心はプログラムできるか」2章で紹介した顔モルフを実際に体験できるアプレット.参考文献は「佐藤嘉洋, 栢菅彩, 有田隆也, "適応度予測に基づく対話型進化計算とその似顔絵生成への応用", 第32回知能システムシンポジウム論文集, pp. 199-204, 2005.」.
- Genetic Algorithm Viewer 1.0
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- ドーキンスのバイオモルフは9つの遺伝子で表され,計8.8×10の12乗の形状がありうるが, そのひとつをゴールとして遺伝的アルゴリズムで探索する.
- Swarm Chemistry Homepage
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- binghamton大の佐山さんによる.Boidsモデルを拡張し,それぞれの粒子が自分のルールを持って運動する.創発するマクロな行動が素晴らしい.
- Braitenberg Vehicles, intern project at KOVAN
(担当:小村)
- センサーとモータを順に追加していくことで,シンプルな構成にも関わらず,知的な生命に近づいていくブライテンベルク・ビークルをシミュレートする.トルコの中東工科大学のKOVANラボによる.
- WINPRI(担当:元木)
- とても使いやすい.くり返し型囚人のジレンマ実験用ソフトウェア.代表的な戦略が入っており、さらにパラメータを調整することができる.戦略を一から記述したり、進化させたり、ノイズを入れることは無論できないが、入門用には最適.結果のグラフ表示もわかりやすい.確かに彼らの提案したGradual戦略は強い(ノイズを入れられたらそうはいかないだろうが).WIN用,unix用のソースもダウンロードでき、こちらは一から記述できる.P. Mathieu作成.個別対戦と総当りと生態学的シミュレーション.
- Dilemma (S. R. Ladd,"C++ Simulations and Cellular Automata"に付属、日本語版はDARTより)
- C. Lindgrenが囚人のジレンマの戦略を進化させた重要な実験にほぼ基づいたプログラム。
- Zones of Cooperation in Demographic Prisoner's Dilemma
- Complexity誌に載った新しい囚人のジレンマモデルの基になったモデルのJAVAアプレット.各プレイヤーは平面を歩き回り,対戦は繰り返さない.どのように協調は進化するか?
- The Prisoner's Dilemma (担当:岩本)
- 平面版.近傍で成功している戦略を採用していく.アプレット.
- The evolution of cooperation
- The Labに,基本モデルから平面モデルまで実験しながら理解できるアプレットがある.
- Prisoner's Dilemma Tournament
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- 囚人のジレンマの戦略を総当り対戦させる.利得行列を自分で定義でき,ノイズも調整できる.あらかじめ定義された10戦略以外の戦略も定義できるようだ.Jan Humbleによる.
- Via Freedom to Coercion
(担当:小島)
- 囚人のジレンマによる協調の進化のメカニズムを探るサイト.ネットワーク構造を設定したり,かなり充実したサイトのように見える.Christoph Hauertによる.
- populus
- 集団遺伝学のチュートリアルプログラム。PCで動くはず(まだ動かない)。
- Squirm3
- Tim J. Huttonによる人工化学のシミュレーションに関するページ.自分で人工的な化学反応を定義して反応をシミュレーションするOrganic Builderが秀逸! 自己複製する反応系も設定できる.ECAL2003で発表する論文も公開.
- GAMusic 1.0
- GAを利用した自動作曲.人がメロディを聞いて評価する.Windows系マシンで走る.(リンク切れ?)
- MusiNum - The Music in the Numbers(担当:岡田)
- 整数を2進数に直し,含まれる1のビット数をそのまま音階に直すと,あら不思議,メロディ完成.パラメータを変えて,楽器を割り当て,重ねると,音楽完成.Windows用.お試しあれ.
- Jonatas MANZOLLI
- 作曲家で数学者のJonatas MANZOLLIのページ."Vox Populi Graphic Interface"という音楽を進化させるWINDOWSソフトウェアがダウンロードできる.
- ixi-software.net: experimental music software
- ビジュアルでインタラクティブなインターフェイスに基づいた意外なサウンドを体験できるアート作品群.主にマック用.素晴らしい.
- ISAAC/EINSTein
- 戦争に関する人工生命アプローチに基づくプログラム。Win用。興味深い。Andrew Ilachinski作成。
- Java を飲みながらカオス理論を
- カオス、フラクタル、セル・オートマトンに関わるアプレット集。(リンク切れ?)
- Emergence of Chaos
- カオスの入門とロジスティック写像に基づくアプレット.分岐図をクリックして,直接カオス挙動を見ることができる.
- The Temple of Alife
- アーティストが作った(とは言っても比較的ふつうの)人工生命アプレットがいくつか載っている.
- Ant Colony Optimisation
- TSP問題を蟻の群れのフェロモンを模した解法ASによって解くアプレット.
- Discrete Dynamics Lab
- Andy Wuenscheによる,セルオートマトンやブーリアンネットワークなどのダイナミカルなネットワークの研究のためのインタラクティブなグラフィカルツール.グルーバルな状態のアトラクタ構造を可視化できる.UNIX,DOS,Mac用がある.かなりすごい!
- Darwinian Poetry
- ナンセンスな英語の詩が2つ提示されるので,どんな理由でもいいから好きなほうを一つ選ぶ.これを訪れた人が繰返すうちに人為選択によって,しだいに素晴らしい詩に発展していく(だろう)というサイト.
- HUT-CIS-Research-SOM_PAK & LVQ_PAK
- ヘルシンキ大学のニューラルネットワーク研究センター作成の自己組織化マップとLVQ学習のパブリックドメインソフト.基本的にはUNIX用.
- anemone
- ウェブページ閲覧におけるユーザの足跡を植物の成長のようなグラフィックスで描く.一見の価値あり. MITのBen Fryによる.
- Darwinbots
- 進化型ロボットを表現した人工生命シミュレータ.各ロボットは状態遷移機械を規定する遺伝子で表現され,他ロボットを食べてエネルギーを獲得する.
- SwarmSketch(担当:小川)
- 毎週与えられるお題に対して,ビジターそれぞれがほんのちょっとの線をひいて参加して,少しずつ完成させていくスケッチ. 一本線を入れると,他者の入れた線に対する評価を問われ,線の濃淡に影響を加える.なかなか面白いアイディア.
- Pajek
- 大規模ネットワークの可視化ソフト.Windowsで走る.
- Cluseters & Communities
- ネットワークのコミュニティ抽出ソフト.Javaで記述.クリークの概念でコミュニティのオーバーラップを考える.
- JAVA - APPLETS
- 自己組織化マップ(SOM)やバックプロパゲーションのデモ.
- NERO: Neuro-Evolving Robotic Operatives
- ユーザがトレーニングするとロボットはrtNEATアルゴリズムに基づいて徐々に学習してうまく行動するようになる.Texas大学Austin校のRisto Miikkulainen教授の ニューラルネットワーク研究グループによる完成度の高いコンピュータゲーム.学会等で受賞もしており,このゲームに関する論文もある.
- de-A/matic
- セルオートマトンを基本とした人工的生命形態の試み.マウスで操作.実験的破壊的なウェブの試みの中のプロジェクト.
- TSP Applet using ACO algorithms
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- 蟻の群れに着想を得た最適化手法ACOを用いて巡回セールスマン問題を解くアプレット.Ryan Wardによる.
- The Oracle of Bacon
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- 映画俳優の共演に基づくネットワークにおいて,Kevin Baconとの距離をデータベースを用いて計算する.住もールワールド特性を確認できる.
- SEvoEco
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- 単純な仮想生物が動き回ることによって,線画を作る.
@takayaarita